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■□ battan365's 「4℃ワイン」カタログ □■

楽しい食事、はずむおしゃべりのテーブルにはおしゃれなラベルが見える?

楽 c~ Wine。             【 パーカーポイントって 】

?味は数字で試す

 

100点~96点  Extraordinary 【格別】

深遠で複雑な個性があり、その品種で作られる古典的なワインに期待される、あらゆる属性を見せている。これほどのワインであれば、特別な努力を払っても探し・購い・飲む価値があると思う。

95点~90点    Outstanding 【傑出】

格別の複雑さと個性がある、すばらしいワインだと思う。

89点~80点 Above Average to Excellent 【かろうじて並以上から優良】

程度はさまざまながらフィネスや味わい、個性を見せており、気になるような欠陥はない。

79点~70点        Average 【並】

見るべきものはほとんど無いが、作りは健全。早い話が短刀直入で無味乾燥なワイン。

69点~60点 Below Average【並以下】

気になる欠陥があり、酸やタンニンが過剰だったり、味わいが欠如していたり、ひょっとすると不潔な香りや味わいがあるかもしれない。

 

   受験時の偏差値は60以上あらば良かったがこの数字はなかなか厳しい評価であるようだ。けどこの数字は何はを意味する?楽しい食事、はずむ会話には邪魔になるもののような気がする。宴のおりにはこれを持ち出す奴は呼びたくないの。お茶とて、抹茶や玉露の味がわかるまでには段階をふまにゃならんのと同じや。

  以前のレコードを買うときのジャケ買いの雰囲気でいい。売場に立ってこっちだよと言うラベルのを手に取ればいい。迷った時の指標ぐらいで、ネゴシアンにしても輸入代理店にしても業をなしとるわけやから悪いもんはあらへんやようて。

 

  ■ ワインの総合的な色と外見                       1~5点
  ■ アロマ(原料ブドウの香り)とブーケ(熟成してできた香り)の強さと複雑さ、
  清潔さ 1~15点
  ■ 風味と後味は、味の強さと調和と清潔さ、後味の深さと長さ    1~20点
  ■ 全体の質のレベル、また若いワインの場合は将来の熟成と進歩の可能性 1~10点

 

  これがパーカーポイントの中身であるらしい。この表記までをしておる店やHPなどはあんまし見たことない。こちらのほうが大事やな。