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■□ battan365's 「4℃ワイン」カタログ □■

楽しい食事、はずむおしゃべりのテーブルにはおしゃれなラベルが見える?

楽 c~ Wine              ◆ Anforio Gavi ◆

?味はイメージ、人伝に聴く。

 

「 このワインをススメなさい!!」

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私が松山で勤務するとき、

毎日、2時を回る頃やってきて、ワインの事をいろいろ説明してくれる変なおっさんがおりました。

ある時、そのおっさんがこのワイン取るなりそういうたのです。

ワインの基本の「キ」も知らない、判らない私に言うてくれたのです。

何故かようわかりませんが、、、

 

そして、次の年この「Anforio Gavi」のコルクには「DOC」のラベルが貼られてありました。

 

この間、言われるがままこのワインを手に取られる方を見かけたなら

株のごとく「買い」でっせと薦めておりました。味もわからずに。

しかし、このコトバを聴きこのラベルを見た方が今度は

「ほんまや!!」

ウソのようですがこれで信用がついてしまった。

そして生半可なことが言えなくなってしまった。

スーパーであってもこういうことがあるのです。

そして、その方になんと招いていただき、またワインの手ほどきを享けることにもなりました。

ワインの好きな方は「ケース買い」と言うのもこのときしりました。

 

このAnforio、世間では全くみられません。ちと寂しいことですが。

 

先ほどの変なおっさんは、

愛媛松山でオーナーシェフも務める日本ソムリエ協会の重鎮であられたのです。

大変、失礼いたしました。

 

しかし、なんで私やったんやろね。

ワインを薦めるとき、味はもちろんなんでしょうが、

賞を獲ったワインを薦めるのは簡単ですが、これから「獲るでぇ」ちゅうワインを薦めれたら最高ですわ。

そのためには現地に足を運び土や樹を観て造り手と話を交わせねばならんのでしょう

 

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