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■□ battan365's 「4℃ワイン」カタログ □■

楽しい食事、はずむおしゃべりのテーブルにはおしゃれなラベルが見える?

楽 c~! 美味c~!! E-Wine。 【 ジョルジュ・デコンブ ボージョレヴィラージュヌーヴォー 】

フランス ガメ ボジョレー

?ワインはイメージ、味は「Co2」で試す。

 

    「もう、試されましたか?」

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   ジョルジュ・デコンブ          ボージョレヴィラージュヌーヴォー

 

     ガメイ

     ジョルジュ・デコンブ

 

     フランス ブルゴーニュ

 

 

  ジョルジュ・de 昆布・・? 自然派?

音痴な私はやっぱり「ジャケ買」

地球温暖化防止を叫ぶ方々は空輸ヌーボーを軽いのりで馬が笑うようにお楽しみください。

ペットボトルだから・・・トンでもございません。

 

お祭りに水をさしてはいけないのです。

 

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ジョルジュ デコンブボジョレー地区に8.5haの畑を所有されているのだそうです。そして全ての区画を「リュットレゾネ化学物質の使用はどうしても必要な場合に必要最低限を使用し、できうる限り自然の環境を活かす手法」で運営されている。
「自分の畑はかなり急な斜面に位置しており、完全なビオロジックには適していない。ビオのワイン全てが良いとは思わないが、手法としては理想的であると考えている。だから可能な限りは自然にやる。」とも
彼のワイン造りにおける持論は、発酵の際にSO2を全く使わないことだそうです。ブドウの茎を全て残したまま発酵槽に入れ、ブドウとドライアイスを交互に敷き 詰めたサンドイッチの状態にする。温度を2度まで下げてその後の自然な発酵を待つことで、よりいっそうアロマチックなワインとなる。また、このような造り では「完璧な選果が重要な鍵を握る」と考えている。彼はSO2の過剰な添加がテロワールの忠実な表現の阻害要因になっている、と考えており、そのためビン 詰めにあたっても極僅かしか使用していない。その量0.5mg/500L ボルドーグランヴァンに平均して使われる量は90mg以上といわれていてこれは限り無く無添加に近いと思われます。

 

    ■ この記事はコチラから → 

G・デコンブの自然派造りのボジョレ・ヴィラージュ・ヌーボー。TANAKA-YA WineList 【 F-551 】

 

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