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■□ battan365's 「4℃ワイン」カタログ □■

楽しい食事、はずむおしゃべりのテーブルにはおしゃれなラベルが見える?

楽c~! 嬉c~!! E-Wine。 【 ピエモンテ・バルベーラ 】

?ワインは「ジャケ買」 それでいこ!

 

  ◆ これこそ、ジャケ買。「猪突猛進買」

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                            テッレ・デル・バローロ ピエモンテ・バルベーラ

                            Terre del Barolo Piemonte Barbera

 

                              バルベーラ

                              テッレ・デル・バローロ

 

                            イタリア ピエモンテ州

 

  畑はアルバ市周辺のランゲの丘にあり、仕立てはグイヨー式、土壌は粘土質の石灰。収穫された葡萄 は、除梗し柔らかくプレスして、温度管理の下7~8日間発酵と醸しを行います。色とアロマを抽出するため、日に2回以上はポンピングオーバーを行います。 マロラクティック発酵は冬の終わりには完了し、タンクに置かれから瓶詰めされます。濃い赤色、しっかりとしていながら、フレッシュな果実味も感じられ、重 すぎず、おいしさがストレートに伝わってくるワイン

イタリアワインを代表する最高級赤ワインバローロ。【テッレ・デル・バローロ】はそのバローロの20%のシェアを持っています。組合員が多く、所有する畑 が広いため、そこからより質の良いものだけを厳選したものを瓶詰しているため、高い品質を誇りながらも、抑えた価格を可能にしています。


品質が急上昇しているバローロの優良生産者
テッレ・デル・バローロは1958年にこの地域の40の生産者によって設立された組合で、現在は420人のメンバーを擁しています。

ドルチェット、バルベーラ、ネッビオーロバローロなどを生産しています。ポンツォはアルバの醸造学校を出た後、【ジュゼッペ・カヴィオラ】や【ガヤ】で経験を積み、2003年で【テッレ・デル・バローロ】に移り、2007年からメインのエノロゴとして働いています。彼は「品質を向上させるために様々な試みをし、またモダンな要素を否定する訳ではないが、出来上がったものをみると伝統的な味筋を守っていることがわかってもらえると思う。」と語ります。

二人のアグロノミスト(農学者)が、それぞれの農家に農作業や収穫時期、畑での作業から収穫時期まで細かく指導しています。100%買い取りますが、量と 質で価格を決定します。これまでも数ヶ所の畑ではオーガニックでしていましたが、2011年から全ての化学肥料の使用を止めました。除草剤は使わず、雑草 を生やして、月に1度刈り、そのまま肥料にしています。
ひとつの畑に2~3種のクローンを植え、複雑さを出しています。収穫は全て手摘みで行います。収穫したブドウは2時間以内にワイナリーへフレッシュなうち に運びます。樽熟成は、初めに試飲して樽を決め、1年後に試して次にどの樽を使うかを決めるという過程を経て、その後ブレンドしタンクで保存します。
「樽の使い分けは画家が色を選ぶようにいろいろ変えるので説明は難しい。」ダニエーレは、同じワインを異なる樽に入れ、違いをチェックする 樽の研究室を持っています。また冷却装置付きタンクや、ミクロブラージュ、窒素充填出来る瓶詰めラインなどもあります。大きな組織のメリットは、良い畑、 良いワインだけを選んで瓶詰め出来ることで、毎年買った葡萄の30%前後をバルクで販売も行っています。

協同組合という大きな組織のメリットは、良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰できること。イタリアワインと食材に見識の高い、バートンアンダーソンも「ポケットブック イタリアワイン」でバローロの優良生産者として紹介しています。

 

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