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■□ battan365's 「4℃ワイン」カタログ □■

楽しい食事、はずむおしゃべりのテーブルにはおしゃれなラベルが見える?

楽c~! 嬉c~!! E-Wine。 【 ジンダ リー 】

?ワインは「ジャケ買」。

                                    「ジンダリー」とは「飾らないこと」

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 このラベルは大多数の女性には好かれないでしょうが、、、

 年配の御仁ならこれら「爬虫類」を漬け込んだ「ワイン?」と

 ところ変わればで、私は楽しい。

 単品種ごとにボトリングされたワインは味を覚えるのにも最適かと思う。

 オーストラリアに行ったこともない私はカンガルーやコアラ柄のはと

 ステレオ的に思ってしまった。

 

  エチケットに描かれている動物達は

    シャルドネ         「エミュー」   広い心のシンボル

    カベルネ・ソーヴィニョン  「虹色の蛇」 力強さのシンボル

    メルロー          「トカゲ」    勇気のシンボル

    シラーズ          「亀」     幸福のシンボル

    ソーヴィニョン・ブラン   「カモノハシ」 平等のシンボル

    



リトレ・ファミリー・ワインズは、1997年後半、オーストラリア、ヴィクトリア州のジーロングで、ヴィンス・リトレと デヴィット・リトレ兄弟により設立。
マレー・ダーリングのミルドゥラに1400エーカー(東京ドーム約120個分)とジーロング地域に35エーカーの自社畑を所有しています。
初年度のワインは瞬く間に完売。
今ではリトレ・ファミリー・ワインズのワインは、世界14ヶ国で年間50万ケース以上も愛飲されています。

ジーロングの自社畑にはすばらしい歴史がある。
1800年代後半にフィロキセラ(ぶどうの根に寄生する虫)により、ぶどうの木が絶滅した後、最初にジーロングにぶどうの苗を植えた土地が、まさにこの畑なのです。そのぶどうの木はこの地域でもっとも古く、またヴィクトリア州においても非常に意味深い大切な木なのです。

ワイン生産方法の改良がぶどう畑をはじめ、各施設で意欲的に進められた。
洗練されたモダンなオフィスと管理棟は、新しいセラーやテイスティングルームに囲まれるように建っています。それぞれの設備は互いに調和し、より引き立っています。テイスティングルームは見事な庭に囲まれ、ぶどう畑やムーラブール渓谷全体を見渡すことができます。

このワイナリーは、セラーやオープンタイプの発酵槽などをはじめ、温度管理された発酵が出来る1000トン級のものとして生まれ変わりました。全てのワイン製造工程は最新のコンピュータシステムにより管理され、国内においてもっとも先進的なワイナリーとなっています。

 リトレ・ファミリー・ワインズはボトリングラインをも導入。、剪定からビン詰めまでの一環した工程を行い、皆様に高い品質のワインをお届けできる誇りある生産者となったのです。


「ジンダリー」というワイナリーは、オーストラリア先住民アボリジニの言葉で「剥き出しで切り立った山や崖」の意味ですが、そこから「飾らないこと」「本質」をあらわしています。

ブショネ(コルク臭)を回避出来るスクリューキャップ採用、アボリジニ神話を表す動物をモチーフにしたスタイリッシュなラベルが美しい?、斬新で毎日の食卓を楽しくするカジュアルワインです。

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リトレ・ファミリー・ワインズ社では、ワインを友達、家族と過す時、そして何か楽しいことがあった時に、重要な役割を担うものであると考えます。

そ れは、特別な機会である必要はなく、仰々しくコルクを抜くようことではありません。ただ必要なのは、楽しむ気持ち、ユーモアのセンス、そして人生をエン ジョイしたいという気持ちです。大げさなテイスティングは必要ないのです。ワインを難しく考えることなく、素直に味わって、そして楽しみましょう!

私どもは、これをThe Jindalee Way(ジンダリー流)と呼んでいます。
それは、ワインのうんちくを語ることではありません。冗談を言ったり、笑ったり、あなた自身が楽しむことが全てであると考えます。あなたが楽しい時間を過すのなら、ワインの専門家になる必要はありません。

だから、今度あなたがワインのボトルを開けるときは、ジンダリー流で開け、ただその豊かな時間を楽しむことだけを案じていればいいのです。

Cheers(乾杯)!

 

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 ※ 【 月の初めのワイン豆知識レクチャー 】

        ワールド・ファイン・ワインズ  →   赤ワインはなぜ赤い